ゆいべる印のずぼらヲタ活手帖。

推したちが可愛すぎて語彙力を失ったドブネズミの記録。

14年目幕開け、ヲタクとしてのポリシー。

個人的なことですが

今月で俳優ヲタク14年目に突入しました。

 

改めて自分にとって

「自分にとって俳優を推すポリシー」について

綴ってみようかなと思います。

 

ここから先は私の主観なので

不快に思う方もいるかと思いますので

先に謝罪しておきます。申し訳ございません。

 

 

【どうして俳優ヲタクになったの?】

そこに推したいと思える俳優がいるからです

ざっくりし過ぎな理由ですね。すみません。

 

【どんな俳優を推していきたいと思うか】

謙虚な姿勢且つどこまでも貪欲な子。

成長する過程を見ていきたいヲタクなので。

悩んで何度も足掻いている姿や

ひたむきに努力する姿を見てしまうと

「応援していきたいなぁ」と感じます。

(舞台裏とかメイキングに弱いんですよね。)

どんなに有名になっても高飛車にならずに

変わらない謙虚さは本当に大事です。

現状に満足することなく努力をし

進化し続ける子は絶対に売れます!!

13年間俳優を追い続けている私の持論です。

 

【逆に苦手な俳優のタイプは】

あざとい系の俳優は苦手ですね。

媚び諂う俳優も本当に無理です。

あまり好きではなかった某俳優が

某演出家の作品に出たいと媚び売りまくって

出演予定だった俳優さんを降板させたという話を聞き

「やっぱりこの人無理だわ」ってなりました。

 

【俳優を推す際に心掛けているコト】

①推しを1人の俳優として応援する

何これ当たり前じゃんと思うかもしれません。

ただこれが本当に大事なんです。

なるべく特定の役に固執はしないようにして

役としてではなく1人の俳優として見ています。

 

②推すor推さないを決めるのは

2作品以上見てからもしくはSNSを見てから決める

1つの作品を見て好きだと宣言してしまうと

①と重複してしまうかもしれませんが

俳優=役としてしか見られなくなります。

この俳優が一体どんな人柄なのか

他にどんなお芝居をしているのか見極めてから

推すかどうか判断をするようにしています。

私の場合は推すかどうか判断出来ない俳優の場合は

「気になる俳優」として名前を挙げます。

 

③軽率に推さない

うわ〜!出たよガチ勢〜!!と思うかもですが

軽率に推す位だったら推さない方が良いです。

ビジュアルが良いとか誰かの共演者だからとか

そんな理由だけで推していたら

正直俳優として向き合えないのかなと思います。

 

④身の丈にあったヲタク活動をする

庶民の私にとってはこれは本当に大事。

自分が生活出来る範囲で現場に出向きます。

基本マイペースでヲタ活するようにしてます。

長くヲタクを続けたかったら無理はするな。

 

⑤プレゼント等は極力コストを抑える

庶民にとって悩みの種の1つプレゼント問題。

現場によってはお花とか送れるものもあるのですが

  1. 私は基本送らない派なんですよね。

1基の基本相場がだいたい15000~20000円。

オプションも付けたら30000円超えするとか…。

それだったら自分の推しにとって

役立つ何かをあげた方が良いなぁと思います。

私の場合は顔パックや入浴剤セットを

日頃のスキンケアや癒しの足しにして欲しいと

プレゼントしています( ^ω^ )

俗にいう消耗品要員です。

ごく稀にパンツをあげることもありますが

これも立派な消耗品ですよね(苦笑)

 

⑥推しが欲しがってるモノは敢えて買わない

これには2つ理由があります。

1つ目は誰かと重複してしまうからです。

10人のファンが一斉に同じモノをあげると

推しの手元には同じモノが10個も届きます。

こんなに沢山持っててもなぁ…っていう

推しの姿が目に浮かぶと同時に

敢えて選ぶ必要はないのかなと感じます。

2つ目は欲しけりゃ自分で買え!という気持ちです。

別に推しに意地悪しているわけではありません。

私は推しには自分が稼いだお金で

自分の欲しいモノを買って欲しいのです。

その方が仕事に対する張合いが出るはずです。

「○○が欲しい」と言えばファンがくれる!って

自分の推しには思って欲しくはないのです。

推しを見るために仕事を頑張るヲタクと同じです。

 

⑦手紙は必須!そして全力で書く!

プレゼントとかにお金をかけられないので

私は手紙に力を入れるようにします。

作品の感想やここがよかったとか個々の意見は

意外に読まれていたりするようです。

時々役にも反映されるとかされないとか。

推している俳優に対して気持ちをぶつけられる

最良の方法は手紙だと思っています。

 

⑧見返りを求めない

俳優界隈って握手会とかチェキ会とか

公演後の物販とかイベントがあるんですよ。

応援してるのにどうしてファンサくれないの?とか

こんなお金出してるのにどうして冷たく遇うの?とか

私のこと嫌いなの?もうファン辞めようかな?とか

そう言う発言するファンの方がいますが

正直凄く痛々しいです。

俳優の仕事を考えてみてください。

俳優はアイドルでもホストでもじゃないんですよ?

お金を積んだ分報われるというのは幻想です。

 

⑨課されたルールは必ず守る

これは当たり前のことです。

会場で飲食するなと言われれば飲食しない

出待ちするなとか言われれば出待ちしない

守られない人には応援す資格はないと思います。

 

⑩万が一の時は推しの幸せを1番に考えろ

熱愛とか結婚とか自分の推しに直面した時

ヲタクには反対したり邪魔したりする資格は

絶対にないと思っています。

推しの幸せを願うのがヲタクの努めだと思います。

推しだってヲタクと同じ人間、そりゃ恋もするよ。

別に法を犯してるわけじゃないんだから

そっと見守るのがヲタクだと思います。

それと活動休止と退社と芸能界引退の場合。

「推しの引退は魅力を引き出せなかった事務所のせいだ」と

文句を言う方を必ず見かけます。

全部事務所のせいってお門違いも甚だしいです。

悲しいけれども推しが決めたことを受け入れるのが

ヲタクとしての責務だと思います。

 

 

 

最後に。

長々と綺麗事並べるなとか何言ってんだコイツとか

色々思った方もいると思いますが

これが私の俳優ヲタクとしてのポリシーです。