ゆいべる印のずぼらヲタ活手帖。

推したちが可愛すぎて語彙力を失ったドブネズミの記録。

キミオイを見て山田裕貴のヲタクとして感じたこと

2018年10月5日・7日

映画『あの頃、君を追いかけた』の

公開記念舞台挨拶に参加しました。

 

贔屓抜きで本当に素晴らしい作品でした。

 

推しである山田裕貴にとっては

初めての全国ロードショーでの主演。

 

「感慨深い」「推しちゃんすげぇ」と

口を開けばこの2つの言葉がもれるくらい

座長として全うしたんだなぁと実感してます。

 

エンドロールで余韻に浸りながら

8年間山田裕貴を推してきた思い出が

走馬灯のように巡りました。

 

初めて山田裕貴を見た時、悔し涙を流していた。

その時から「役者として報われて欲しい」と

ずっとそれだけを願っていた。

 

でも…現実は残酷だった。

「人気俳優のおまけでしょ?」

「映像中心だから伸び代はない」と

心ない言葉たちが棘のように容赦なく刺さる。

どうして山田裕貴ばかり酷いことを言われるの?

悔しくて号泣することも何度もあった。

 

2013年くらいに

仲の良かった山田裕貴厨の方々が

立て続けに山田裕貴から推し変する時に

山田裕貴は頼んだよ」と託されたけども

当時の私は正直どうすれば良いのか分からず

一時期1人で色々考えすぎて

山田裕貴を推すことが重圧に感じることもあった。

 

デビューしてから8年、山田裕貴は成長した。

役者として報われたのかなと私は感じる。

山田裕貴をずっと推してきて本当に良かった。

 

推しが出ていない作品で他の役者さんを見ても

「もし山田裕貴だったらどうなんだろ」って

無意識のうちに作品と山田裕貴を重ねて

「やはり山田裕貴って最高なんだ」と実感する。

 

今年は特に色々なことがあった年だから

作品を通じて山田裕貴を見られるということが

本当にかけがえのないことだと感じた。

 

ファンとして気が利くことは何一つ出来ない。

語彙力が乏しくて気の利いたコメントは出来ない。

そんな私が唯一出来ることは

ずっと俳優 山田裕貴を追い続けること。

 

これからもヲタクとして全力で追いかけ続けます。