ゆいべる印のずぼらヲタ活手帖。

推したちが可愛すぎて語彙力を失ったドブネズミの記録。

スーパースター。


初めてあの子を見た時、悔し涙を流していた。

あの子悔し涙を見て私は誓った。

いつかあの子に良い景色を見せてあげたい。

役者として最高の思いをさせてあげたい。

 


それから3か月してデビュー作品が決まる。

役者の登竜門と呼ばれるスーパー戦隊シリーズ

 

青い海賊としての1年が幕を開けた。

デビューから大仕事を担うあの子を

もっとファンとして支えていきたいと感じた。

 

でもある知人は私に言った。

スーパー戦隊はレッドしか売れない。

ブルーで仮にブレイクしても数年で消える。

残念だけど、これが現実だよ。

 


どうして決めつけるの?

そんな現実誰が決めたの?

何であの子ばかり酷いこと言われなきゃ…

当時の私は悔しい思いでいっぱいだった。

 


2014年、映画ストロボエッジへの出演が決まる。

しかし世間の声はとても厳しかった。

 


え、安堂くんの俳優って誰?

マジ無理。無名のくせに。

福士蒼汰のおまけ?え、マジ誰?

言われたい放題の批判の嵐に心が苦しくなる。

 


悔しくても泣いちゃダメ。

私があの子を信じないと何も始まらない。

大丈夫、あの子なら絶対大丈夫。

何度も自分に言い聞かせる。

 


でもやっぱりあの子は強かった。

批判の嵐だった世間をお芝居で黙らせた。

役柄に合わせ12キロの減量と持ち前のお芝居と

ストイックな姿勢を世間に見せつけた。

 

 

 

あの子は役者として絶対に大成しない。

だって映像中心でしょ?これ以上伸びないよ。

とある元同担が担降りの際に私に言った。


他の俳優さんファンからも

舞台中心じゃないから大したことない役者だと

何度も飽きるくらい言われてきた。

 

でもあの子を見てごらん。

話題の映画や連ドラに立て続けに出演。

来年には朝ドラへの出演が決まっている。

これでも大成出来ないって言えます??

むしろ伸びしろしかないですよね??

 

 

 

貴方と出会ってもうすぐ8年が経とうとしてます。

ここまで長く推してきた役者は貴方が初めてです。

年々貴方の活躍から目が離せなくなっています。

 


沢山ツラい思いや悔しい思いをしてきましたが

貴方の頑張りが私に光を与えてくれました。

 


貴方こそ真のスーパースター。

同い年の私の誇りです。

 


これからも山田裕貴の力を信じて。