ゆいべる印のずぼらヲタ活手帖。

推したちが可愛すぎて語彙力を失ったドブネズミの記録。

加害者の共演者のヲタクとして言えるコト。

 

俳優ヲタクとして生きて12年と4ヶ月

この上ない悲しい出来事がありました。

 

あの報道から3日たった今でも

正直まだ気持ちの整理はついていません。

今でも怒りと悲しみがこみ上げています。

 

舞台挨拶当落発表当日に出た

青木玄徳氏の逮捕報道。

頭の中で真っ先に思い浮かんだのは

私の推しである山田裕貴のコトと

大好きな闇金ドッグスのコトでした。

 

推しが2015年から

ずっと大切にしてきた闇金ドッグスシリーズ。

推しにとってもファンにとっても

とても思い入れのあるシリーズ作品です。

青木氏は推しが演じる安藤忠臣の相棒役である

須藤司という人物を演じています。

 

毎回シリーズを重ねる度に

「続編はいつになるのかな」

山田裕貴の安藤忠臣がまた見たい」

「忠臣と司のコンビの今後に期待!!」と

その想いがどんどん強くなります。

 

2014年から出演している

ガチバンシリーズから数えると

今回公開予定の闇金ドッグス8は

推しが安藤忠臣として生きて

ちょうど10作品目にあたります。

 

今回の事件を受けて舞台挨拶は中止。

公開についても現時点では協議中とのこと。

 

私の推しの言葉でこんな言葉があります。

いつも応援して下さる皆様へお芝居を通じて

恩返し出来たらなぁと思っています

出演作品を見て推しの成長と推しの想いを

私達ファンは感じるコトが出来るのです。

推しにとっては作品を見てもらうコトこそ

最も幸せなコトだと私は思います。

その作品が公開中止になったらと考えただけで

物凄く悲しい気持ちになります。

 

母の知人で青木氏のファンがいるのですが

闇金ドッグスを通して玄徳くんが変わった。

闇犬以外の現場でも凄く明るくなった。

紛れもなく相棒役の山田裕貴くんのおかげ。

山田くんには本当に感謝しきれない。

ありがたい言葉を頂いたコトがありました。

 

山田裕貴のファンである私にとっても同じです。

青木玄徳氏が闇金ドッグスで相棒だったから

安藤忠臣として役を生きることが出来ました。

イベントでのトークに慣れてない推しが

青木氏と一緒にイベントに出るようになり、

他の現場でも堂々と話せるようになりました。

山田裕貴のパートナーが青木玄徳で良かったと

青木氏には本当に感謝していました。あの日までは。

 

青木氏本人を責めても状況は変わりません。

青木氏が犯した罪は消えるコトはありません。

こんな形で推しを悲しませられた身なので

役者として帰って来る日を待っていますなんて

口が避けても言えません。いや言いません。

 

最後に青木玄徳さん…

 

素敵な俳優さんだったので本当に残念です。

 

貴方から被害を受けた方、

貴方をずっと見守ってきた御家族の方、

貴方を応援してきたファンの皆様、

役者青木玄徳として関わってきた全ての方へ

とにかく一生をかけて償ってください。

 

加害者の共演者のヲタクとして言えるコトは以上です。