ゆいべる印のずぼらヲタ活手帖。

推したちが可愛すぎて語彙力を失ったドブネズミの記録。

フォトセッションとある秋の誓い🍄

ちわっす、ゆいべるです。

 

舞台挨拶等で「フォトセッション」と聞くと

7年前のある光景を思い出します。

 

D☆DATEオーディション。

舞台中央ではD☆DATEメンバーと

オーディション合格者のフォトセッションが

盛大に行われていた。

 

その盛大なフォトセッションの裏で

もう一つのフォトセッションが行われていた。

それはD☆DATEメンバーには選ばれなかった

次点の子のフォトセッション。

 

舞台の下手側で物凄くこじんまりと

カメラの台数も多くはなかった。

写真を数枚撮りフォトセッション終了。

1・2分くらいで舞台からはけてしまった。

 

終わった瞬間の彼の目が今でも印象的だった。

悔しい気持ちでいっぱいだったのだろう。

泣いた後だったためじんわり赤くなっていた。

 

その目を見た時に

「いつかこの子にも笑顔でフォトセッションを

    受けられる日が来ますように。」と願った。

そしてこの子の背中を押していこうと誓った。

 

 その次点の子というのは…今の私の推し

 

デビューからもうすぐ7年経ちます。

今では映画で主演を努めたり

人気作品に立て続けに出演したりするまでに

大きく成長した私の推し

 

あの時の悔し涙はキラキラの笑顔に変わった。

 

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変わらない常に謙虚でひたむきな姿勢。

 

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そんな推しは私の誇りです。

 

山田裕貴なら大丈夫。

山田裕貴なら困難だって乗り越えられる。

今までも…そしてこれからも…