ゆいべる印のずぼら手帖。

山田裕貴にイニシアチブを捧げるただのヲタクの戯言。

グランギニョル…🍄

ちわーっす、ゆいべるです😶

 

グランギニョル観劇から日にちが経ってるのに

まだまだ余韻に浸る日々が続きます😮

いやぁぁぁ…観ていて鳥肌が立ちました😱‼️

もうね…ああ…色々耳に残るフレーズが…😮

 

もしかしたら

ネタバレになってしまうかもしれませんが

感想を書かせていただきます✍🏻️

 

グランギニョルはSPECTERでチラッとあった

「デリコ家の一件」のお話です。

 

最初からあの音楽が流れて

「わぁ…貴族による時間が始まった…」と

ざわざわ…ざわざわざわ…とした。

4年前に見たあの光景をふと思い出した。

かつて私の推し人間椅子だったあの場面を。

 

そうです。

あのダリ・デリコ卿がが主役なんです。

私の妹が溺れるくらい好きなダリ卿。

今までのダリ卿に無かったビジュアル感。

(※今までは貫禄!御父様!って感じね)

しかも今回のダリ卿は殺陣が本当にすごい。

 めっちゃ貴族でめっちゃ凄くてめっちゃ偉い

という印象そのものでした。

ラストシーンのダリ卿は本当にカッコイイ。

ビジュアル云々じゃなくて本当にカッコイイ。

(※語彙力なくてすみません)

 

 

ダリ卿の同僚であるゲルハルト・フラ卿。

本当に麗しい…見た瞬間に固まりました。

これが…あのフラ家の…って。

でもこの役が本当に切ないんだよ…( ノД`)

大阪公演もあるので詳細は明かせませんが…

息子のアンジェリコ様の見方が変わるなあって

あとあのキャラの見方も変わるなぁと思います。

 

凄く濃いキャラクターが多い中

最も印象に残ったのはキキ・ワトソン。

目を閉じるとあのキキの声と歌声が

聞こえて来そうなくらい今でも強烈です。

SPECTERのサトクリフの弟であるオズとの

2人のシーンで涙腺崩壊しました。

LILIUMもチェック済の身からしたら

BGMにはLILIUMで使われたあの曲、

キキのその後を考えると鳥肌が立ちました。

 

 色々書いちゃうとぐちゃぐちゃになるので

とりあえず感想はここまでにします。

 

 早く円盤発売しないかなー??