ゆいべる印のずぼら手帖。

山田裕貴にイニシアチブを捧げるただのヲタクの戯言。

舞台挨拶におけるマナーについて。

ちわーっす、ゆいべるです。

 

書こうかどうしようか迷ったけれども

やはり書こうと思います。

 

豊洲で行われたトモダチゲーム舞台挨拶や

その他諸々の舞台挨拶に参加してきて

ずっと心に引っかかっていたコトがあります。

 

それは舞台挨拶中のマナーについて…

Twitterの方では呟いてはいませんでしたが

3つ気になっていたコトがあります。

 

①舞台挨拶中での私語や関係の無い叫び声

 

司会の方が進行を始めているというのに

私の後ろから話し声が聞こえてきました。

「また司会この人〜?嫌だぁ〜」

この発言を聞く限りでは

前の回の舞台挨拶参加者なのでしょう。

少しムッとしましたがとりあえず堪えました。

 

いざ演者さん達も揃い舞台挨拶開始。

私の推しもしっかりと挨拶をしている中

「××好きな人ってホント趣味悪くない?」

再び後ろからそんな声が聞こえて来ました。

更に彼女達の推し○○さんが話し出すや否や

「○○〜♡こっち向いて〜♡」と騒ぎ出しました。

それだけではありません。

撮影中の裏話の際も○○さんが話してる最中も

「○○可愛い〜♡」

「むちゃくちゃ好きー♡」と叫んでいました。

 

推しのコトをヤンヤン言われたのもそうですが

たった数人の私語や叫び声のせいで

演者さん達の挨拶が聞きづらかったです。

推しのコトをヤンヤン言われるのは慣れてますが

他の方の妨害するように発言するコトに

心の底から腹が立ちました。

 

確かに自分の推しが素敵なのは誰だって同じです。

でも舞台挨拶中は叫びたい気持ちを抑えて

懸命に映画を作り上げてきた演者さん達の

言葉に耳を傾けるべきなのではと思いました。

 

 

②うちわ及びボードの持ち込み

 持ち込んでいる方も結構いらっしゃいました。

これに関しては持込禁止というルールが無い限りは

持ち込みは大丈夫だと思っております。

 

但し顔より上に掲げたり

うちわやボードを振り回すのは御法度です 。

 持ち込む際は他の方に迷惑をかけないよう

細心の注意を払って持ち込みましょう。

 

 

③上映前の舞台挨拶後の途中退席

基本的には許されないと思います。

演者さん達の話を聞き、

その上で作品を鑑賞するコトこそが

舞台挨拶の醍醐味だと私は思っています。

 

ハシゴするのは個人の自由ですが

舞台挨拶だけを見て退席するというのは

演者さん達に対して失礼な行為だと思います。

 映画本編を見ずに退席するのであれば

端から参加するべきではないと思います。

 

ここまで色々と綴ってきましたが

不快に感じた方もいらっしゃると思います。

 これはあくまでも私の主観にしかすぎません。

 

ただこれだけは言わせてください。

 

ほんの少しのマナー違反でも

演者さんの躍進を妨げるコトがあります。

 マナーが悪いファンが多くなると

イベント等だけでなく演者さんの仕事も

最悪なケースだと休業や引退にも繋がります。

 

折角好きになった演者さんなのだから

少しでも長く活躍して欲しいと思うのなら

改めてイベント参加時のマナーを

見つめ直す必要があると思います。

 

演者さんにとっても自分達にとっても

本当に良いイベントを作り上げるのは

参加する人のマナーにかかっています。