ゆいべる印のずぼらヲタ活手帖。

推したちが可愛すぎて語彙力を失ったドブネズミの記録。

いよいよ

 

ついにこの日がやって来ました。

 

私の推しこと山田裕貴くん主演映画である

『あの頃、君を追いかけた』の公開日です。

 

全国ロードショーの主演映画。

どれだけ今日という日を待っていたか。

 

情報解禁直後は推しに対する

心無いツイート等を沢山見てしまい

かなり傷つくこともありました。

 

でも、もう心配ありません。

今では楽しみと期待でいっぱいです。

 

やったれ推しちゃん!見せたれ推しちゃん!

 

役者山田裕貴という存在をセカイに轟かせるんだ!

|ω`)<ブラジルのみなさぁぁん!聞こえますかぁぁ?

|ω`)<山田裕貴という役者は素晴らしいぞォォ!!

 

今日は14時までに頑張って仕事終わらせて

日比谷へ舞台挨拶へ飛んでいきます( ^ω^ )

 

7日は私の地元でもある埼玉で

推しちゃんを拝むことが出来るので

今から本当に楽しみ.。゚+.(・∀・)゚+.゚

 

山田裕貴デビュー8周年記念日☆

 

昨日の28回目の生誕祭に引き続き

本日は推しちゃんこと山田裕貴くんの

デビュー8周年記念日でございます(ෆ`꒳´ෆ)

 

YMDの宴はまだ終わらないよ??

 

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そして!!

初めて山田裕貴と出会って応援しようて決めた

特別な記念日でもあります( ^ω^ )

 

20歳になりたての名古屋育ちの青年が

芸能界という扉を叩いた8年前が

長かったようで短かったような。

とにかく濃密だったのは間違いありません。

 

 

山田裕貴を応援していく中で

正直苦しいって感じる時期がありました。

 

戦隊モノのブルーは売れないというジンクス。

某有名俳優のおまけと言われたこと。

舞台俳優じゃないから伸びないって言われたこと。

書ききれないほど苦しいことを言われてきました。

本当に心の底からしんどかったです。

 

推しがこんなに頑張っているのに

どうして世間は評価してくれないの?

もっと推しを見て?ちゃんと芝居を見て!

と悔しすぎて涙を流す日もありました。

 

でもこれら全ての悔しみを吹き飛ばしてくれたのは

紛れもなく山田裕貴という1人の役者でした。

 

本当に8年間推してきて良かったです。

山田裕貴という俳優を信じてきて良かったです。

 

山田裕貴という俳優を8年見てきて改めて感じました。

 

貪欲さがあるから山田裕貴は成長する、

負けず嫌いだからこそ山田裕貴は進化する、

ひたむきで謙虚だから山田裕貴は好かれると。

 

ここ数年本当に沢山の作品で

山田裕貴の姿を見られるようになり

ああ幸せだなぁと噛み締めています。

 

ファンもこんなにも沢山増えて

山田裕貴の魅力を共有出来て

ただただ嬉しい気持ちでいっぱいです。

 

欲張りだって言われるかも知れませんが

役者としての山田裕貴を見てもらいたい。

 

さあ、今日から9年目の山田裕貴の幕開け。

未来の俳優王に乾杯。

 

 

 

 

 

推しちゃん生誕祭-生まれてきてくれてありがとう-

 

せーっの!!

山田裕貴くんお誕生日おめでとーーっ!!

 

ちわっす、ゆいべるです(^ω^≡^ω^)✨

いきなりハイテンションですみません💦

 

今日9月18日は私の推しである

山田裕貴くんの28回目の誕生日なのです❤️

いやぁ、おめでたいねぇ(ෆ`꒳´ෆ)💓

 

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今年でお誕生日お祝いするの8回目だけども

年々可愛さを増す推しちゃん|´∀`●)❤️

 

本当に生まれて来てくれてありがとう😊

 

推しちゃんにとって

実りある幸せな1年になりますように💠

 

それでは❗️YMDの宴2DAYS幕開けです🌸

マリーゴールド感想

ちわっす。ゆいべるです。

 

ようやくマリーゴールドを観劇してきました。

 

 

マリゴ観劇が待ち遠しくて

一体どれほどのネブラ村を創設したことやら…

(※深刻な繭期の発作が出ています)

そんな繭期な戯言は置いといて

早速感想を綴って行こうと思います!!

 

 

 

※この先からネタバレがあるかもしれません。

ネタバレやめてや!って方は気をつけて。

 

 

 

 

 

 

サンシャイン劇場での公演だったのですが

帝国劇場にいるかのような錯覚を覚えるくらい

鳥肌がぶわーっと立ちました!!!

 

観劇前からキャスト見ただけでも凄みを感じました。

元宝塚の壮一帆さんと愛加あゆさん。

アンジュルム田村芽実ちゃん。

帝劇俳優の吉野圭吾さん。

そして成長著しい東啓介くん。

推しちゃんと同じD2改めD-BOYSのみっちゃん。

え、このキャストで8000円代で観られるの?

ねぇ、ホントに8000円代で良いの?良いの?

って動揺するくらい豪華なキャストでした。

 

主演の壮一帆さんは本当にオーラが凄まじい…

流石は元宝塚!!気高さハンパねぇ( ゚д゚)

溢れ出す母性が素晴らしかった!!

本当にこの方がアナベルで本当に良かった!!

アナベルは作家なのですが

ペンネームがなんとあの貴族の名前なんです。

(TRUMPシリーズでお馴染みのあの方です)

ラストシーンのアナベルも圧巻でした。

大阪公演もあるのであまりかけませんが

とにかくガーベラとの親子のシーンにほろりと。

 

ガーベラ役の田村芽実ちゃん。

グランギニョル以来のめいめいだったのですが

やっぱりめいめいはとんでもない子でした。

めいめいを見て(゚Д゚≡゚Д゚)エッナニナニ?って

終始魅入るくらい凄かったです。

(語彙力乏しいのがツラい)

LILIUMでああやって繋がるのかぁと思うと

ああ胸が痛いしんどい(*0*;)

 

エリカ役の愛加あゆさん。

めいめいと同じくグランギニョル以来のあゆ様。

美という言葉を擬人化したんじゃないかってくらい

ビジュアルも歌声も本当に美しいんです。

エリカ様出る度につい目で追っかけてしまいました。

 

ヘンルーダ役の吉野圭吾さん。

個人的に1番気になっていた吉野さん。

1789を観劇時から今まで吉野さんのソロ曲が

毎日のように頭の中でぐるぐるしたり

気づいたら口ずさんだりとするくらいでしたので

今回もお芝居が見られて本当に良かったです。

 

コリウス役の東啓介くん。

足長い。顔小さい。一体何頭身だったのだろうか。

絶対足の長さ5mくらいあるよね?

我守護の曲では一帆さんあゆさん吉野さんという

ミュージカルスターの方々の中で凄い堂々としてた。

ナベプロで帝劇に1番近い男だと確信している。

 

ソフィー役の三津谷亮さん。

3+2+8=∞でお馴染みのみっちゃん。

忍ミュやテニミュやガランチで

ミュージカル経験は割とあるけど

あのキャストの中でみっちゃんは大丈夫か?と

正直観劇前はめちゃくちゃ心配でした。

でも今回1番度肝を抜かされたのは彼でした。

5年前にソフィーを演じていたみっちゃんが

マリーゴールドでソフィーとして帰ってきた。

ネタバレになってしまいますが

TRUMPでクラウスのイニシアチブにより

不老不死となったソフィーの苦悩が

今回のマリーゴールドで心が痛くなるくらい

大胆且つ繊細に表現されていました。

とにかくソフィーが三津谷亮で良かった。と。

 

長々と失礼致しました!!

 

 

大切な人の誕生日。

28歳の君はどんな大人になっていたのかな?

多分心優しい大人になっていたことでしょう。

 

君が歩むことが出来なかった9年半

私は君の分まで強く生きられたのかな?

 

大丈夫。もう1人じゃない。

心の中にいつでも君という強い味方がいる。

 

君が見られなかった景色を

君の魂ともにこれからも生きていく。

 

7月のゆいべる。

ちわっす、ゆいべるです(ෆ`꒳´ෆ)✨

 

だーいぶ間が空いてしまいましたが

7月のハイライトです😊

 

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7月6日。Mad Journey観劇。

職場から10分で行けちゃうくらいの距離で

星璃くんが見られるとは誰が予想しただろうか?

Mad Journeyは西遊記のパロっぽい内容で

見ていて「懐かしいなぁ」としみじみ。

ただね。登場人物がむちゃくちゃ多すぎて

途中で誰に焦点当ててんだろってなった。

そして星璃くん探すの必死だったwww

 

そしてこの日、ぱちすてが決まる。

キャスト見たらKENTO TAKESHITAの名が!

死ぬほど嬉しくて大魔王の女と抱き合った。

そして帰りに祝杯をあげました。(上の写真ね)

 

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7月13日。エンジェルボール観劇。

2週連続でPatch。しかも歩野兄弟。

今まで見たキャラメルボックスさんの作品で

一番好きかもしれないなぁ(^ω^≡^ω^)

亨ちゃんがべらぼうに可愛かった。

19歳の男の子が7歳児を演じてんだよ。

あれは多分銀河一可愛い7歳児だと思う。

 

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7月24日、はじめての落語。

今年初の生の推しちゃん(^ω^≡^ω^)

推しちゃんのファースト落語を堪能。

開演前に沢山のヤマダーさん達と繋がる。

自然とヤマダーさんの輪が出来るのは

もはや推しちゃんのイベントあるあるですね。

素晴らしいコトですねぇ。

 

 

山茶花総括。

ちわっす、ゆいべるです。

 

先日ENG主催の「山茶花」を観劇しました。

 

一昨年のセカスリ、去年のメトロノウムに続き

私にとっては3度目のENG公演。

 

ENG公演を見ていると

毎度のことですが心が浄化されます。

もちろん今回も例外ではありません。

 

大切な人を失う痛みがとても辛くて

時に苦しすぎて狂気へと変わる様を

美しく儚く表されていた作品でした。

 

つばきを愛し過ぎるあまり閉じ込める源兵衛

LILIUMのワンシーンを見ているようでした。

一方的な想いが狂気に変わるという点では

宮本武蔵<完全版>と重なりました。

人間臭いと言いますか凄く良かったです。

 

掟よりも誓い。

サンサカとヒゴとシシの兄弟の絆。

愛する人と居たいという掟を超えた時に

あの時の3人の誓いになったんだなぁと。

ああ、人を愛するっていいね。

ふと、サンサカとつばきを見ていたら

TRUMPのアレンとメリーベルと重なり

観劇中に繭期に陥りました。繭期って大変。

 

前説でプロデューサーの佐藤さんが仰っていた

山茶花のテーマ異文化コミュニケーション。

やまこと人間の異なる世界で生きるものが交わり

愛する気持ちと苦しさを知り視野を広げるだけでなく

自分自身に課された呪いと向き合い成長していくことに

異文化コミュニケーションの意議あるのかなと

私自身は解釈しました。

 

観劇後に山茶花という題目に込められた意味に

思わず涙が溢れました。

 

山茶花にはいくつかの花言葉があります。

作中でも言われていた理想の恋。

それ以外には「困難に打ち勝つ」「ひたむき」

という意味があります。

この3つの意味が重なり

あの作品の雰囲気が出来たのかなぁと思いました。

 

あと!これは今知ったのですが

山茶花って姫椿とも呼ばれるみたいです。

「ここまで細かく設定されている…」と関心しました。