ゆいべる印のずぼらヲタ活手帖。

推したちが可愛すぎて語彙力を失ったドブネズミの記録。

ボクのシューカツ。ゆるゆる感想編

Patch Stage vol.12 ボクのシューカツ。

東京公演が終了しましたぁぁ!!!

 

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書きすぎてしまうとネタバレしかねないので

公演後にまとめて書く(全然纏まっていないが)

ゆいべる式レポスタートです☆←は?

 

今回の舞台は就活と終活にフォーカス。

中学時代に旧用務員室に集っていたか

学年が異なるかつての学生達の同窓会で

自分が抱えている悩み(主にシューカツ)やさらけ出し

元用務員のおっちゃんとの思い出を懐古することで

心の中で抱えた荷物を置いていくまでの過程を描いた

90分の会話劇でした。

 

ぐぬぬっと抉られるシーンが多々ありました。

(以下台詞等が曖昧ですが、ご了承ください)

 

各々が10年前にお世話になったおっちゃん(当時70)が

5年前に用務員を退職した話をする中で

特に近藤頌利くんが演じた葵先輩の

「5年前おっちゃんが辞めた時に会いに行けば良かった」

「中学の頃に感じた1年に比べて

大人になってからの1年ってあっという間やな」

その言葉が私にとって1番しんどい言葉でした。

来年の3月で1人の親友を亡くして丸10年経つのですが

その頃に感じた後悔と重なり観劇回数を重ねる度に

葵先輩の言葉が重くのしかかって来ました。

(それにしても何というタイミングなんだ)

 

松井勇歩くんが演じた主人公鞍馬と

竹下健人くんが演じた三輪くんの関係性を見て

なんかこういう関係好きだなぁと感じました。

鞍馬がいたから三輪の机ポエムが生まれ

三輪と吉本考志くんが演じた田村が繋がり

その机ポエムがあったから

藤戸佑飛くんが演じた小原の曲である

ラクガキ。」(劇中歌)が生まれた。

些細なことが時に大きな影響を与えるんだなぁと

改めて実感しました。

 

そして鞍馬のアホさ加減がいちいち可愛かった。

されど10年を「さほど10年」

70歳のお祝いである古稀が分からなかったり

80歳の傘寿を30?と思い込んでいたり

留めは「祈ってやみません」を否定だと思ったり…

そりゃ田中亨くん演じる奥菜(おっちゃんの孫)も

「アホ」って言いたくなるわな(*´Д`)

そんな奥菜(おっちゃんの孫)も身振り手振りが

いちいち可愛すぎて悶えていた。

 

可愛いの渋滞かよ\(^o^)/笑

 

まだまだ書ききれないほど魅力たっぷりなボクカツ。

 

今回の舞台で劇団Patchの劇団員が

もう1人も欠けて欲しくない!!と

今まで以上に強く思うようになりました。

 

劇団員全員で東京へ殴りこみます

松井勇歩くんの発言に対して

ぶん殴られ殺される覚悟なら出来ているから

   気が済むまで殴れば良い!!」

割と最初から死ぬ気でした。(いろんな意味で)

 

結果、東京公演初日(私にとっての初見)時点で

ボコボコに殴られ骨折られるどころか

12人の劇団員に骨抜きにされましたよね。

 

舞台本編だけでなく公演後の物販で

竹下健人くんと初めてお話出来て嬉しすぎて

ニアデスハピネスなんじゃないかってくらい

うふふーあははー♡ってしてました(*´ω`*)

 

舞台本編で骨抜きにされ物販で魂抜かれ

Patchさん達最強集団やと思いました。

 

さらに!!大千秋楽の時!!

松井勇歩くんがおもむろに懐から紙を出し

次回Patch公演が決まりましたと報告。

 

驚くのはそれだけではなかった。

次回公演のタイトルは

Patch × TRUMP series

10th Anniversary『SPECTER』

絶対死ぬヤツやん(SPECTERからのPatchヲタ)

 

発表された瞬間、きゃー!!でしたよ!!

それと同時に号泣したよね!!

隣にいた納谷健くんのファン(SPECTER未履修)

の方に

「SPECTERは本当に素晴らしいですよ」と

軽ーく宣伝をしてきました( ^ω^ )是非とも見てー!

 

 

 

 

キミオイを見て山田裕貴のヲタクとして感じたこと

2018年10月5日・7日

映画『あの頃、君を追いかけた』の

公開記念舞台挨拶に参加しました。

 

贔屓抜きで本当に素晴らしい作品でした。

 

推しである山田裕貴にとっては

初めての全国ロードショーでの主演。

 

「感慨深い」「推しちゃんすげぇ」と

口を開けばこの2つの言葉がもれるくらい

座長として全うしたんだなぁと実感してます。

 

エンドロールで余韻に浸りながら

8年間山田裕貴を推してきた思い出が

走馬灯のように巡りました。

 

初めて山田裕貴を見た時、悔し涙を流していた。

その時から「役者として報われて欲しい」と

ずっとそれだけを願っていた。

 

でも…現実は残酷だった。

「人気俳優のおまけでしょ?」

「映像中心だから伸び代はない」と

心ない言葉たちが棘のように容赦なく刺さる。

どうして山田裕貴ばかり酷いことを言われるの?

悔しくて号泣することも何度もあった。

 

2013年くらいに

仲の良かった山田裕貴厨の方々が

立て続けに山田裕貴から推し変する時に

山田裕貴は頼んだよ」と託されたけども

当時の私は正直どうすれば良いのか分からず

一時期1人で色々考えすぎて

山田裕貴を推すことが重圧に感じることもあった。

 

デビューしてから8年、山田裕貴は成長した。

役者として報われたのかなと私は感じる。

山田裕貴をずっと推してきて本当に良かった。

 

推しが出ていない作品で他の役者さんを見ても

「もし山田裕貴だったらどうなんだろ」って

無意識のうちに作品と山田裕貴を重ねて

「やはり山田裕貴って最高なんだ」と実感する。

 

今年は特に色々なことがあった年だから

作品を通じて山田裕貴を見られるということが

本当にかけがえのないことだと感じた。

 

ファンとして気が利くことは何一つ出来ない。

語彙力が乏しくて気の利いたコメントは出来ない。

そんな私が唯一出来ることは

ずっと俳優 山田裕貴を追い続けること。

 

これからもヲタクとして全力で追いかけ続けます。

 

 

いよいよ

 

ついにこの日がやって来ました。

 

私の推しこと山田裕貴くん主演映画である

『あの頃、君を追いかけた』の公開日です。

 

全国ロードショーの主演映画。

どれだけ今日という日を待っていたか。

 

情報解禁直後は推しに対する

心無いツイート等を沢山見てしまい

かなり傷つくこともありました。

 

でも、もう心配ありません。

今では楽しみと期待でいっぱいです。

 

やったれ推しちゃん!見せたれ推しちゃん!

 

役者山田裕貴という存在をセカイに轟かせるんだ!

|ω`)<ブラジルのみなさぁぁん!聞こえますかぁぁ?

|ω`)<山田裕貴という役者は素晴らしいぞォォ!!

 

今日は14時までに頑張って仕事終わらせて

日比谷へ舞台挨拶へ飛んでいきます( ^ω^ )

 

7日は私の地元でもある埼玉で

推しちゃんを拝むことが出来るので

今から本当に楽しみ.。゚+.(・∀・)゚+.゚

 

山田裕貴デビュー8周年記念日☆

 

昨日の28回目の生誕祭に引き続き

本日は推しちゃんこと山田裕貴くんの

デビュー8周年記念日でございます(ෆ`꒳´ෆ)

 

YMDの宴はまだ終わらないよ??

 

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そして!!

初めて山田裕貴と出会って応援しようて決めた

特別な記念日でもあります( ^ω^ )

 

20歳になりたての名古屋育ちの青年が

芸能界という扉を叩いた8年前が

長かったようで短かったような。

とにかく濃密だったのは間違いありません。

 

 

山田裕貴を応援していく中で

正直苦しいって感じる時期がありました。

 

戦隊モノのブルーは売れないというジンクス。

某有名俳優のおまけと言われたこと。

舞台俳優じゃないから伸びないって言われたこと。

書ききれないほど苦しいことを言われてきました。

本当に心の底からしんどかったです。

 

推しがこんなに頑張っているのに

どうして世間は評価してくれないの?

もっと推しを見て?ちゃんと芝居を見て!

と悔しすぎて涙を流す日もありました。

 

でもこれら全ての悔しみを吹き飛ばしてくれたのは

紛れもなく山田裕貴という1人の役者でした。

 

本当に8年間推してきて良かったです。

山田裕貴という俳優を信じてきて良かったです。

 

山田裕貴という俳優を8年見てきて改めて感じました。

 

貪欲さがあるから山田裕貴は成長する、

負けず嫌いだからこそ山田裕貴は進化する、

ひたむきで謙虚だから山田裕貴は好かれると。

 

ここ数年本当に沢山の作品で

山田裕貴の姿を見られるようになり

ああ幸せだなぁと噛み締めています。

 

ファンもこんなにも沢山増えて

山田裕貴の魅力を共有出来て

ただただ嬉しい気持ちでいっぱいです。

 

欲張りだって言われるかも知れませんが

役者としての山田裕貴を見てもらいたい。

 

さあ、今日から9年目の山田裕貴の幕開け。

未来の俳優王に乾杯。

 

 

 

 

 

推しちゃん生誕祭-生まれてきてくれてありがとう-

 

せーっの!!

山田裕貴くんお誕生日おめでとーーっ!!

 

ちわっす、ゆいべるです(^ω^≡^ω^)✨

いきなりハイテンションですみません💦

 

今日9月18日は私の推しである

山田裕貴くんの28回目の誕生日なのです❤️

いやぁ、おめでたいねぇ(ෆ`꒳´ෆ)💓

 

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今年でお誕生日お祝いするの8回目だけども

年々可愛さを増す推しちゃん|´∀`●)❤️

 

本当に生まれて来てくれてありがとう😊

 

推しちゃんにとって

実りある幸せな1年になりますように💠

 

それでは❗️YMDの宴2DAYS幕開けです🌸

マリーゴールド感想

ちわっす。ゆいべるです。

 

ようやくマリーゴールドを観劇してきました。

 

 

マリゴ観劇が待ち遠しくて

一体どれほどのネブラ村を創設したことやら…

(※深刻な繭期の発作が出ています)

そんな繭期な戯言は置いといて

早速感想を綴って行こうと思います!!

 

 

 

※この先からネタバレがあるかもしれません。

ネタバレやめてや!って方は気をつけて。

 

 

 

 

 

 

サンシャイン劇場での公演だったのですが

帝国劇場にいるかのような錯覚を覚えるくらい

鳥肌がぶわーっと立ちました!!!

 

観劇前からキャスト見ただけでも凄みを感じました。

元宝塚の壮一帆さんと愛加あゆさん。

アンジュルム田村芽実ちゃん。

帝劇俳優の吉野圭吾さん。

そして成長著しい東啓介くん。

推しちゃんと同じD2改めD-BOYSのみっちゃん。

え、このキャストで8000円代で観られるの?

ねぇ、ホントに8000円代で良いの?良いの?

って動揺するくらい豪華なキャストでした。

 

主演の壮一帆さんは本当にオーラが凄まじい…

流石は元宝塚!!気高さハンパねぇ( ゚д゚)

溢れ出す母性が素晴らしかった!!

本当にこの方がアナベルで本当に良かった!!

アナベルは作家なのですが

ペンネームがなんとあの貴族の名前なんです。

(TRUMPシリーズでお馴染みのあの方です)

ラストシーンのアナベルも圧巻でした。

大阪公演もあるのであまりかけませんが

とにかくガーベラとの親子のシーンにほろりと。

 

ガーベラ役の田村芽実ちゃん。

グランギニョル以来のめいめいだったのですが

やっぱりめいめいはとんでもない子でした。

めいめいを見て(゚Д゚≡゚Д゚)エッナニナニ?って

終始魅入るくらい凄かったです。

(語彙力乏しいのがツラい)

LILIUMでああやって繋がるのかぁと思うと

ああ胸が痛いしんどい(*0*;)

 

エリカ役の愛加あゆさん。

めいめいと同じくグランギニョル以来のあゆ様。

美という言葉を擬人化したんじゃないかってくらい

ビジュアルも歌声も本当に美しいんです。

エリカ様出る度につい目で追っかけてしまいました。

 

ヘンルーダ役の吉野圭吾さん。

個人的に1番気になっていた吉野さん。

1789を観劇時から今まで吉野さんのソロ曲が

毎日のように頭の中でぐるぐるしたり

気づいたら口ずさんだりとするくらいでしたので

今回もお芝居が見られて本当に良かったです。

 

コリウス役の東啓介くん。

足長い。顔小さい。一体何頭身だったのだろうか。

絶対足の長さ5mくらいあるよね?

我守護の曲では一帆さんあゆさん吉野さんという

ミュージカルスターの方々の中で凄い堂々としてた。

ナベプロで帝劇に1番近い男だと確信している。

 

ソフィー役の三津谷亮さん。

3+2+8=∞でお馴染みのみっちゃん。

忍ミュやテニミュやガランチで

ミュージカル経験は割とあるけど

あのキャストの中でみっちゃんは大丈夫か?と

正直観劇前はめちゃくちゃ心配でした。

でも今回1番度肝を抜かされたのは彼でした。

5年前にソフィーを演じていたみっちゃんが

マリーゴールドでソフィーとして帰ってきた。

ネタバレになってしまいますが

TRUMPでクラウスのイニシアチブにより

不老不死となったソフィーの苦悩が

今回のマリーゴールドで心が痛くなるくらい

大胆且つ繊細に表現されていました。

とにかくソフィーが三津谷亮で良かった。と。

 

長々と失礼致しました!!

 

 

大切な人の誕生日。

28歳の君はどんな大人になっていたのかな?

多分心優しい大人になっていたことでしょう。

 

君が歩むことが出来なかった9年半

私は君の分まで強く生きられたのかな?

 

大丈夫。もう1人じゃない。

心の中にいつでも君という強い味方がいる。

 

君が見られなかった景色を

君の魂ともにこれからも生きていく。